近世越中国の学問・教育と文化~儒学・国学・蘭学や寺子屋・私塾など~ 今年の内容
加賀藩や富山藩の時代に越中の人々は、寺子屋や私塾に通って字を覚え、数字にも明るく、文字文化が普及しました。
多くの農民や町人は俳句を嗜み、儒学や国学の講演に参加し、医術の面では蘭学が普及していました。
今回の講座では学問や教育を取り上げ、各地の人々の学習活動を概観します。
第一部 学問の系譜
第二部 蘭学の普及
第三部 藩政期の教育
特集1 砺波屋伊右衛門を通して見た町人の活動
特集2 高峰三代~高峰幸庵・玄台・元稑