市民塾参加のみなさまへ

 あなたにとって市民塾はどんな場ですか。
 市民塾に参加してどんな人と出会いましたか。

 インターネット市民塾は、社会に出る前の学生、働き盛りの現役世代、自宅で子育て中の人、リタイアしたあとにもう一度自分にできることを考えてみたいシニアなど、さまざまな状況にある人が参加しています。
 ネット講座やスクーリング、交流会への参加を通じて、さまざまな道を歩く人に出会い、これまでの経験を生かすことができる、新しい選択肢を見つける人も見られます。
 選択肢が見えれば学び方、チャレンジの道はいくつも見えてきます。
市民塾講師やスキルアップ学習もその一つ。


あなた自身の変化、チャレンジしていることを、是非お聞かせください。 投稿はこちらから
  「市民塾と出会って」 にご投稿ありがとうございました。
  お寄せ頂いたメッセージをご紹介させていただきます。 


          インターネット市民塾による「再チャレンジ」の事例は
                                 こちらから>>


        ○●● 市民塾と出会って ●●○

「市民塾と私」体験発表 「市民塾と私」体験発表
                (富山県 Tさん 30代女性)

富山には市民塾に先行する学びの形態として自遊塾という市民ボラ
ンティアである講師と塾生が自主的に運営する学びと交流の場があ
る。職業や肩書きに左右されることなく、あるときは教える側に、
また教えられる側に立つ。
講師として講座を開くには少しばかりの勇気はいるが、やってみて
よかったという話ばかり聞く。
市民塾は、それに加え、場所や時間を選ばない。
だからこそ、今年も新しい講師に出会えることを待ち望んでいる。
あなたも心の扉を開いてみませんか。

                (富山県 Mさん 40代男性)

私にとっての徳島インターネット市民塾は、学ぶ喜びを得られる場
として重要な存在です。
コンテンツ作りを通して新しい知識を得られることは基より、多様
な人と出会い刺激を受け、視野を広げることができていると感じて
います。自身の興味関心だけでは知り得なかった分野に対する意欲
を掻き立てられるのは、市民塾という創造的な雰囲気が土台となっ
ている場所だからこそであると思います。

                (徳島県 Kさん 20代女性)

市民塾の講座を開催したいと考えたのは、富山県民生涯学習カレッ
ジ・自遊塾講座の講師を基本に考えており、どちらも大切なので、
同時開催をしました。
市民塾講座は、「ふるさと探訪〜うるおい環境とやま賞受賞施設を
訪ねて」として、自遊塾講座は「読書の喜びを知り、本に親しみ、
仲間と供に人生30倍楽しもう」です。
両方とも、学びながら、講座を開催するという、いわゆる自転車操
業状態ですが、開催を通して、一番学び(得)をしているのは、
私自身であるので、一生懸命に工夫を加え、楽しみながら、日々
努めています。

                (富山県 Nさん 50代男性)

ふとしたきっかけで勧められるままいきなりの講師デビュー。
これが市民塾と私との出会いでした。
OL生活14年、それまで市民塾のことはまったく知らず
知らないものの強みでホイホイと引き受けてしまいました。

最初は単なるe−ラーニングと思っていたのですが
「スクーリング」という、受講生の方々との実際の出会いが
私の中の「市民塾」の認識を大きく変えました。

「学び」を核にして、世代を超えてたくさんの人に出会う。
出会った中でまた「学ぶ」。
一番学んだのは受講生さんではなく”私”。

市民塾と出会って4年。
地域に埋もれている大切な大切な日本の「知恵」を
次の世代に流すための、残すための
小さな小さな目立たない部品でいいから
そうやって社会に貢献していきたい。
この4年の間にそんなことを考えさせてくれた
市民塾は私にとってそんな存在です。

                (富山県 Tさん 30代女性)

約4年前、たまたまある会合で、市民塾サポーターのお話
を伺いました。具体的には、当時、市民塾で戦国時代に越中
に治世をもたらした武将の足跡を紹介する講座「佐々成政」
を作成中でしたが、パソコン経験のない講師の先生に代わっ
て、3人のサポーターさん達が各々の持ち味を生かしてすば
らしい講座を仕上げていますよとのことでした。
「ふうん。」と、全く他人事として聞いていた、なんと一週
間後に自分もサポーターとして、スクーリングの様子などを
記事にしていました。
その後、かわら版編集員となり、TV番組まで作ったりしなが
ら、現在に至っています。

本業を持ち、家庭もありで、パソコンを打つ手が全く動かな
い時期も多くありますが(実は今!)、仲間と共に、取材し
たことなどをかわら版として仕上げ、読者のみなさまに伝え
ることが、私の生きがいであり、楽しみとなっています。
今後もできる限り、“市民塾の今“をお伝えしたいものです。
なお、今も「成政」さんは、私の忘れられない講座です。 みなさま、是非読んで下さい。

                (富山県 Mさん 50代女性)

10年勤めた歯科衛生士を少しだけ休もうと思い出合ったのが市民塾です。

市民塾事務局に在籍し1年経ち、市民塾について考える機会があり
初めて自分が新しいことを始め、いろいろな事を学んでいるのだと
気づいています。

「学習」しよう!という能動的な人だけではなく趣味の延長で受講生と
なった人も同じように、気がつけば何かができるようになり、そして
新しい可能性が見つかる。

現在の私の状況がそのまま「市民塾」なのではと思っています。

                 (徳島県 Iさん 30代女性)

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