Q.この講座では、地域コミュニティの形成がねらいでしたが、お住まいの地域での課題はありますか?
また、課題解決のために神戸からはどんなことが学べましたか?
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関心と興味をもつ人が定期的に集まり、どうすればよいかを考え、行動する機会をつくる。
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地域がら、近所づきあいがあまり多くありません。どこまで入っていいのかわからない時もあります。
自然な形で地域の方々と交流できればいいのですが、方法はよくわからないのが現状です。
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地震発生から避難までの情報をたくさんいただきましたので、今後、町内の防災対策に取り入れていきたいと思います。
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(1)防災は結局、良好な人間関係づくりであると共通理解できたこと。
(2)従って、日常の町内会活動を基盤とすること。
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Q.今日のスクーリングで、どのようなことが学べましたか?
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とてもためになった。
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実際に災害の状況にならないと見えない部分、出来事や問題点を知る事ができました。
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・水消火器があること。環境を守りながら、消火活動を行うには、水消火器の存在は大きいと思います。
・マンション12階から避難するのに半日かかったとの話を聞き、驚きました。
こうした話をいっぱい聞けるのが、一番参考になるような気がします。
・頑張っている仲間がいっぱいいるのを目の当たりにし元気づけられました。
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開講式に参加できなかたので、スムーズにスクーリングらしく参加できませんでした。
資料を熟読することで、教えられることが多かった。
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Q.今日のスクーリングについての感想をお聞かせください。
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机上論ではなく、現実に災害の中で何ができるか、どうすればより良いか、勉強させていただきました。
ほんの少しの違いが生と死を分ける事も勉強させていただきました。
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自分一人の意見は限られているので、本当に多くの方の話を聞き、参考になりました。
こんな感じで、またトーキングができるのであれば、参加したいと思います。
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レポートも満足に提出しない不良受講生なので、大きなことは言えませんが、効果的な防災組織は、指揮系と活動系が しっかり階級制となって、整備されねばならない。
これでは、防災ファシズムになってしまうので、地域的社会力育成となるが。
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Q.「神戸と学ぶ防災市民塾」講座に今後、どのようなことを期待しますか?
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地域で防災訓練をするにしても参加者が少ないとあまり効果がありません。
まだまだ防災については関心のある人は多くありません。
関心の無い方に関心をもっていただける良い方法があれば教えて下さい。
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震災を受けた方たちの地震発生から避難までの体験を聞ける企画がほしいです。
マンション、一軒家、オフィス街、商店街などいろんな例が。
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(1)防災会を対象として、組織のし方(ボランティアの集合)(機能某日)
(2)関係機関との連携。(日赤、市役所、市防災課 etc)
(3)訓練のあり方 各組織が有効に経験を積めるシミュレーションのあり方
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Q.ご意見・ご感想など、自由にご記入ください。
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当方はマンションが多く、地域の交流はうすいと思います。そんな中でも事故は同じ様におきる訳ですから、
情報をもっと集めて防災に関心をもって地域がまとまって安全な行動ができる様になればいいと思っています。 |
地域の特色 ex かつての水害地であった藤ノ木(歴史的な被害が水害では繰り返される。)
予想される被害(地震、水害)
地学的条件 ex 呉羽断層など地震源となる地質変動のデータ公開
(県が跡津川断層は調査している。)
月岡、壇の山、豊田古墳をつなぐ線が活断層の可能性がある。
(これらの小山は、噴出物と考えられる。)
”知られていない・知らされていない”情報が多い。
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