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受付後、会場はいっぱいに・・ 「明日に向かって学ぶ! 市民塾 講演会&合同開講式」いよいよスタートです!
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お手伝い下さった皆様、本当にありがとうございます!
「インターネット市民塾」は、市民講師をはじめ、受講者さん、ITサポータさんなど、たくさんの方々にご協力いただいて成り立っています。
事前準備にはじまり、この日も大勢の方に会場設営など、お手伝いいただきました。 本当にありがとうございました。
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1.開会の挨拶 11:00〜
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富山インターネット市民塾推進協議会理事長 山西 潤一
実験的に始まったインターネット市民塾。 しかし今では、市民講師が講座を開催するにまでいたりました。 IT技術が、現代の学びの形に変化を与え、学びが多様化しました。 その代表的な例であるこのインターネット市民塾のますますの発展を期待しています。
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2.講演 「震災経験から学ぶ」 11:10〜
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講演に先立って、「神戸と学ぶ防災市民塾」講座の後援をされている
富山市防災対策課の佐近課長からご挨拶いただきました。
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神戸市教育委員会総務部主幹 松崎 太亮 氏
【プロフィール】
震災直後に氏が撮影した映像が、よく特番などで流れています。
また、氏がインターネットを通じて発信した惨状が各国からの支援のきっかけに
なりました。
最近はアルメニア共和国などに防災教育として派遣されています。
神戸では、震災を経験したことにより、地域の防災活動がとても真剣に取り組まれるようになっています。各地域にはリーダーが誕生し、地域と学校とが連携した訓練も行われています。
今年度「富山インターネット市民塾」で開講する「神戸と学ぶ防災市民塾」では、そのような地域リーダーの方も講師となって講座をすすめていきます。地域防災活動は、地域のみんなが主役です。 ぜひ一緒に、防災について学んでいきましょう。
※ 講演の様子を5本の映像でご覧いただけます。 映像@から順にご覧ください。 
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3.ワークショップ 「我が家の安全・安心チェック 〜 小さな工夫が命を救う 〜」 12:00〜
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神戸市教育委員会総務部主幹 松崎 太亮 氏
本当に災害に見舞われたら、人は声を発することすら難しいのです。
いざというときのために、日頃から自分の体調管理と発声練習をしておきましょう。
体調管理は防災活動の第1歩であることを心がけてください。
「神戸と学ぶ防災市民塾」の講師には、消防士さんもいらっしゃいます。
「自分の命は自分で守る」ことについて、現役の消防士さんから教わることは
きっとたくさんあるかと思います。
※ ワークショップの様子を映像でご覧いただけます。 
← 絵をクリックしてください。
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4.昼食&交流会 震災復興弁当★1,000円(代金の一部を能登半島地震への義援金として寄付いたします。) 12:10〜
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「震災復興弁当」にご協力ありがとうございました!
お弁当は、会場である「フォルツア総曲輪」の厨房スタッフの方々が、朝早くから作って下さいました。手作りの愛情いっぱいのお弁当は、とってもおいしい!と、大好評でした。(一番人気は煮物でしょうか?)
厨房スタッフの皆様、お買い上げ下さった皆様、本当にありがとうございました!
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5.講演 「老いも若きも楽しんで参加 『ユビキタス双六遍路』 〜人づくり・まちづくり・市民塾づくり〜」 13:00〜
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徳島大学開放実践センター教授 吉田 敦也 氏
【プロフィール】
地域創生センターの「地域ICT化推進部門」
(http://www.cr.tokushima-u.ac.jp/ict/ict.html)
の取り組みは、ITソリューションにも大いに参考になります。
Webデザイン・ユーザインターフェイスの専門家でもあります。
徳島インターネット市民塾 (http://tokushima.shiminjuku.com/)の創設者であり副理事長も務めています。
インターネットでコンビニ的システムをと考えていたときに「インターネット市民塾」に出会いました。 ぜひ徳島でこれを立ち上げたいと奮闘。 そして「徳島インターネット市民塾」が誕生しました。
四国は、お遍路のご当地。 それならばということで、私が考案したのが、毎日の歩数を入力→送信すれば、あたかもお遍路をしているかのように駒が進む『ユビキタス双六遍路』です。 携帯も使ったことがないという方々が集まり、お互いに教え合って設定をされ、講座が始まりました。”夫婦で歩数を競い合ってます”など、今や多くの方の健康増進や、コミュニケーションに一役買っています。 人を育て地域を元気にするIT活用。 富山では、「立山を歩く」という講座なんていかがでしょうか? ※『ユビキタス双六遍路』は、第7回インターネット活用教育実践コンクールで文部科学大臣賞を受賞されました。
※ 講演の様子を4本の映像でご覧いただけます。 映像@から順にご覧ください。 
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