| ■□■□ 講師プロフィール ■□■□ |
| ■服部 寿人 HISATO HATTORI チューリップテレビ コンテンツ・コントロール・グループ ゼネラルプロデューサー(編成担当) |
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番組プロデューサーから一言 3回目の番組は、本来の住民ディレクターの活動を丁寧に伝えるため、1時間の番組枠をとり「目的とプロセス」に20分ほどの時間をさきました。番組を放送することが最終目的ではなく、そこに至る過程が大切であることを伝えたかったからです。番組の中のインタビューでも言ったのですが、「テレビと地域住民がともに取り組み、そのプロセスを経て最終的に住民の自主運営となる」そんな活動にしたいというのが私の想いです。 今回も初参加の住民ディレクターがリポートを作りました。簡単にできる撮影、編集方法を取り入れているとは言え、誰かの手助けは不可欠です。そんな中、先輩の住民ディレクターが節目節目で相談に乗りフォローしてくれました。2回目の番組でリポートを創った経験を生かして、私たち事務局の手の届かないところを見てくれていたのです。新米ディレクターの取材の様子や経過も、自らハンディカムをまわし映像に収めてありました。 その映像は今回の番組にも散りばめられています。「互いに助け合い、学ぶ」めざす住民ディレクターの活動が、カタチになっていたことが何よりうれしいことでした。 (2007年8月15日) | |
◆ 住民テレビの活動事務局は、チューリップテレビのコンテンツ・コントロール・グループにあります。 2回目の番組に岩井ディレクターが初参加しました。 | |
住民ディレクターの番組に関わって チューリップテレビ 岩井知香子 住民ディレクターの皆さんとロケをしていて感じるのは、常に「撮って撮られて」の世界なんですよね。誰かを撮影している、そんな様子を誰かが撮影している。(私も含めて)現場でたくさんのカメラが動いているのを見るとおもしろいなあと思います。現場では、ピリピリということもなく、和気あいあいの取材なんですが、 会議となると一転、「もっとこうしたほうが伝わるのではないか」、「いやいや、私はこう思ったからこうしたんだ」と、すごく真剣に意見がかわされます。ものづくりの現場にずっといると、自分の伝えたいことを取材して放送するのが半ば、当たり前のような感覚になります。でも、この番組に関わると、住民ディレクターの方の「思いを伝えることの情熱」にふれることができて、あらためて身がひきしまります。私もがんばらなきゃっと思うんです。 これって仕事?と思うほど、楽しい現場です。あなたも、自分の伝えたいこと、表現してみませんか? |
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