「春です!住民ディレクター活動も始動!新メンバーも参加しました」

3月11日(火) 住民ディレクター会議開催

 長らくご無沙汰していた住民ディレクター活動ですが、春の訪れとともに活動再開です。
冬の間にコツコツと撮りためていた人も、充電していた人も、6月下旬の4回目の番組放送に向けて動き出しました。
 また、今回は新メンバーが参加!
まずは氷見市から男性3人。この方たちは、久目(くめ)地区特産の串柿について、生産から加工まで、1年間映像を撮りつづけていたそうです。
 この串柿は正月飾りとして用いられるもので、なんと!その歴史は江戸時代までさかのぼるそう。
昔は、正月飾りの役目を終えたあと、串柿を食べたそうなのですが、最近では、柿の色を重視して出荷しているため、渋くて食べられなくなったとか、新しい年を迎えるときに、串柿が供えられることについての誇りなど、串柿へのアツイ思いに参加者全員、身を乗り出すように聞き入っていました。
また、久目地区は、美しい棚田が広がる場所だそうです。 久目地区に出かけて見たくなった 人は、きっと私(岩井)だけではないはず。
 そして、田舎暮らしの日々を美しい写真とブログで紹介している女性も参加されました。
どんな作品が生まれるんでしょうか。今から楽しみです。

会議の次回開催は4月14日。今度は撮った映像、もしくは編集の進んだところまでをみんなで見て、いろいろ話し合います。


新メンバー3人です!  2008/3/11住民ディレクター会議風景



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