富山インターネット市民塾
〜 開 講 式 2009

          【 日 時 】  平成21年 6月 5日(金)
          【 時 間 】  18:30〜20:30
          【 場 所 】  タワー111ビル 21F

 オープニングスライド

 開演までの時間、平成20年度のインターネット市民塾の活動、そして21年度の開講講座を紹介したオープニングスライドが上映されました。
 市民塾って何?どんな人たちがどんな活動をしているの?
 これを見ると「市民塾」がわかります。

                                 オープニングスライドはこちらから→
                     
別ウィンドウで開きます
 挨 拶

 富山インターネット市民塾推進協議会    理事長   山西 潤一

 
互いに学び、互いにつながり、活動する中で喜びを見いだしていただければと思います。 
 市民塾では、いつもの教えるとは違った喜びを感じることができます。
 新しい市民塾を紹介するとともに、活動してくださっている方々にお礼を申し上げ、今日から始まる活動が大きく花開くことを願って開会のあいさつとさせていただきます。


 「市民塾に出会って」

 池田 なごみ さん

 一年前、ここに娘ときてアロマテラピーを体験し、すごく楽しかったので受講させてもらうことになりました。
 山西先生の話をきいて、市民塾と出会って何がよかったのか考えてみたときに、感じるのは楽しかった、ということ。
 柳下先生の「暮らしのことばレシピ」講座は皆勤賞でした。

  二つ目はいろんな人との出会いが楽しかったということ。通常の生活だと出会わなかった人との出会いがありました。 
私自身は、聴き方講座でコーチングという先生にお会いして、話すこと、聞くことの不思議さ、大切さを知りました。
コーチングを理解することで、初めての方とでも深い会話ができたんですね。
それがきっかけで、コーチングに通い始めました。 

前に進みたいという気持ちが芽生え、サークルを立ち上げました。
前に進みたいという気持ちが育ったことが、市民塾での財産だと思います。
ぜひみなさんとがんばりたいと思います。 

 Newインターネット市民塾オープニングストーリー

 富山インターネット市民塾推進協議会   事務局長  柵 富雄


 この5月に「インターネット市民塾」システムを全面リニューアルしました。
 その趣旨と背景について説明がありました。


       スライドはこちらから

 Newインターネット市民塾徹底活用
 事務局より、新しくなった市民塾の使い方をご紹介しました。
 実際の市民塾の画面を使って、日記の書き方、知人の招待の仕方等の新しい機能について、説明がありました。

新しくなった市民塾はより楽しくなりました。

ポイントは3つあります。

●参加者の顔が見えるようになりました
●誰でも発信できるようになりました。
●仲間が増やせるようになりました。


●参加者の日記を読むことができます。

●参加者のプロフィールを知ることができます。

参加者の日記やプロフィールからどんな方なのかがわかりやすくなり、安心してインターネット市民塾に参加できるようになりました。

(市民塾の公開範囲)

●トップページなど誰でも見ることができるインターネットの世界
●市民塾にログインしてみることができる範囲。

●自分で選んだ自分だけの学びの仲間まで見える範囲
●自分だけが見られる範囲
 


誰でも日記を書くことができます。

日記は自分の記録として書くことはもちろん、講座で学んだこと、読んだ本の感想、失敗から得たことなど、学んだことを伝えることができます。

また、日ごろ考えていらっしゃることをコラムのように発信する、という使い方もできます。


日記の公開範囲は4つから自由に選択し使い分けて活用できます。

事務局では一人でも多くの方をトップページにピックアップして紹介したいと考えております。
ぜひ日記を外部に公開してください。

●学びの和とは、講座やサークルでともに学んだ人、市民塾以外での仲の良い人などを登録する自分だけのリストです。
和という漢字は足すという意味の和を使っています。

●学びの縁と書いてガクエン広場です。ここは講座・サークルを超えて交流する場です。市民塾に参加したことが縁で新しいつながりが生まれる場です。

●友人知人を招待するとは、市民塾に利用登録を済ませていない友人知人を市民塾へ招待できます。

 質疑応答
Q:サークルメンバーメンバーの中のニックネームの数字は何を表しているか。

A:この数字は『学びの和』リストに登録されている人のメンバーを表しています。
  「ichigo」さんは、9になっています。「ichigo」さんの『学びの和』は9人という意味です。
  この数は多ければよいということでもありません。私の場合は4人です。4人の方に『学びの和』に入ってもらったということです。
Q:『学びの和』には、相手の意志は関係なく追加されるのか?

A:相手が承認した場合にのみです。勝手には追加されませんのでご安心ください。
  学びの和に誘う場面を紹介します。
  マイページの『学びの和』タブをクリック、『学びの和』に招待をクリックして、検索します。
  ニックネームがわからないと検索できません。教えていただいて検索します。
  すでにお知り合いの方をよかったら追加してください。